起業:消防設備士『音楽活動とコロナ』vol.564 2020.8.3(前)

東京1204日目!

あらすじ

音楽をやってる人(特にロック系など)はコロナで大打撃オフラインの体験価値をオンラインで全て出来るわけなくて、敵がNetflixとかYouTubeになった
アーティストも経営者もセルフブランディングが重要になる

『ビルメ(web)』はこちら

音楽活動とコロナ

【3日】

昼から一希くんとzoom

彼はダンサーをしてる

俺が大阪におる時からの知り合い

HPはこちら

今は『SKY OF JAPAN』というグループで活動してる

けど、現在コロナで音楽活動に支障が出てる

最近になってやっとLIVEが再開出来るようになったらしい

けど、通常のキャパシティの1/3しか入られへんし

距離もとって黙って観るだけしかできひん

クラシックとかの音楽なら良くても

ロック系などは盛り上がることも出来ひん

LIVEに来る人は体験を求めてる

アーティストの生の熱量

お客さん同士で一緒に盛り上がり

LIVE前後の雑談

などなど

それがコロナ対策をしながら同じ体験を作ることは出来ひん

「じゃあ生配信でやったらいいやん?投げ銭で稼げるんやろ?」

ってそんな簡単じゃない

ホンマに一部の売れてるアーティストは出来る

けど、基本的には無理

だってな

家で生配信を見るってことは

競う相手がNetflixとかYouTubeとかAmazonプライムになるんやから

そこと比較しながらわざわざそのアーティストの生配信を見るか?

って話になる

そうでなくてもコロナが始まって皆んながこぞってオンラインコンテンツを作ってる

YouTubeに動画をアップする人は増えたし

音声メディアやゲームも増えた

だからそんな簡単じゃない

てか、元々売れるのって難しい

もちろん夢のある職業やからそれが当たり前

けど、withコロナでの音楽活動は更に強者のみが勝つ時代になる

じゃあ弱者の戦略は?

っていうとランチェスター戦略が大切

(ランチェスター戦略ってのはあるマイナーな分野などで1番をとってそこから横展開して戦うフィールドを大きくしていくってこと)

ってことはまずめちゃくちゃ大前提としてある上で

セルフプロデュースがかなり重要

ファンを付けるためにどうすればいいのか

どうすれば魅力を感じてもらえるのか

自分で考えなアカン

誰かに考えてもらってたらアカン

昔は自分で発信することが出来ひんかった

けど、これからは出来る

自分で発信して認知度を高めてコンテンツを作ることが出来る

だから芸能事務所の存在価値が少なくなってくる

シンプルに中間で管理してる仕事量に関してお金取り過ぎや

けど、それくらい取らないと自分たちも生活できひん

ってなるから芸人とかアーティストから取ってるねんけど

自分たちでやってる方がいい

ゴールデンボンバーやレペゼン地球は事務所に入ってない

自分たちでやってる

YouTuberもドンドン事務所を辞めていってる

そらそうなるよな

事務所に管理してもらうより、自分で人を雇って(同じ志を持った人と)自分たちでやった方がいい

事務所のマネージャーも自分で選ばれへんから酷いやつも多いしな

俺がよく言ってる『仕事は誰とするか』がめっちゃ大切やから

マネージャーは自分で選んだ方がいい

ってなると自分で事務所を作るべきやねんな

これはアーティストだけでなく経営者にも同じ事が言える

これからの経営者はセルフブランディングを意識して発信してる人が大きく伸びる