起業:消防設備士『オムツはな、ここに入ってるねん』vol.563 2020.8.2

東京1203日目!

あらすじ

大阪の家ではどこに何があるかが分からん
息子のオムツを替えようと思っても新しいやつの場所が分からず困ってたら
娘「オムツはな、ここに入ってるねん」
と教えてくれた
一押しのドラマはリッチマンプアウーマン

『ビルメ(web)』はこちら

オムツはな、ここに入ってるねん

【2日】

子供達は俺の両親と遊びに行った

てことで嫁と2人でご飯に行った

嫁は大阪に来て幸せそうにしてる

嫁の姉とはちょっとでも時間が合えば一緒にスーパーとか買い物行ったりしてる

休みの日は嫁の家族周りで集まってバーベキューなどにもよく行ってる

ホンマに安心できる

おかげで仕事に熱中できる

大阪の家族の家では分からんことが多い

嫁にストローを取ってと言われても置いてる場所がわからん

もうすぐ3歳になる娘がテクテク走ってきて

「ここやで」

と教えてくれる

息子のオムツを交換してる時も新しいオムツの場所が分からんかった

また娘が近づいてきて

「オムツはな、ここに入ってるねん」

と言って新しいオムツを取ってきてくれた

しっかりしてるわ。笑

リッチマンプアウーマン

嫁は子供の寝かしつけが終わるとスマホからテレビに画面共有してドラマを観る

俺は自分の意思でドラマを観たいと思わへん

大阪におる時も全然見てなかった

多分20歳以降にちゃんと観たドラマは俺の記憶上2つだけ

①リッチマンプアウーマン

②新しい王様

↑当時のブログ記事はこちら

新しい王様は以前ブログで紹介した

ホリエモンをモデルにして物語が作られてて

主人公の行動やセリフがホリエモンが実際にやってそうな感じで面白かった

今回はリッチマンプアウーマンについて書いてみようと思う

これはマジで影響受けた

Appleのスティーブ・ジョブズのような人物が主人公(日向 徹)

人の心が無いんか?って位に社員に対して情が無い。ただし仕事はめちゃくちゃ出来る普通の人が数ヶ月かかる結果を3日でこなしたり、誰も思いつかんアイデアと誰にも真似できひん行動力がある

時代背景は2004年に台頭したグリー株式会社などをイメージしてる

携帯ゲームを作るIT企業を創業

そして、29歳で時価総額3000億円の上場企業の社長

そんな男がある1人の女性と出会ったことから性格が徐々に変わっていく

最高のビジネスパートナーに裏切られたり

自分で創業した会社の役員会議で社長を交代させられて

その後会社を追い出されたり

それでも新しい会社を創業して再び世間からの注目を浴びるようになり

始めに創業した会社の業績が落ちて潰れかけの状態になってた事から呼び戻されて再び代表取締役に就任

(この辺はスティーブ・ジョブズのエピソードから来てる。Appleを追い出された後、ピクサーを作ってディズニーとタイアップして再び成り上がった後、Appleに戻ってiPod、iPhoneを世に広めたように)

とにかくこのドラマは物語が面白い

俺が人生で1番面白いと思ったドラマ