起業:消防設備『発注者として辛い体験』vol.553 2020.7.22

東京1192日目!

あらすじ

材料屋兼職人の方とお茶
入社希望大学生とお茶
SG商会の佐藤さんとzoomで発注者として困った経験をお互い語った
俺らは麻布の民泊工事が思い出深い
工期3週間の現場で1日前に業者に飛ばれた
皆んな色々あるな
その後、元警察官行政書士の瀧さんとお茶

『ビルメ(web)』はこちら

材料屋兼職人

【22日】

朝は太陽興産の行實社長とお茶

行實社長

材料屋さんもやりながら消防設備の点検や工事も行う会社さん

昼は材料屋として動きながら夜は工事などを行っててバイタリティが半端ない

以前に桒原と出会って、俺の著書『最強の仕事』を読んでくれた

内容に感動してくれて「吉村社長にお会いしたい」と桒原に言ってくれた事で今回お茶させてもらうことになった

行「お忙しい中お時間作っていただき本当にありがとうございます」

俺「いえいえ。全然大丈夫です。お会いできて嬉しいです」

↑『最強の仕事』購入はこちら

行「吉村社長の本に感動しました。僅か3年でここまで大きな規模に会社を成長させられてて驚きました。是非色々教えていただきたく、今回お声かけさせていただきました。」

俺「まだまだですよ。それより行實さんも凄いですよね?材料屋さんをしながら工事もやるって本当に凄いと思います」

行「いえいえ。社員も数人で回してましてWAVE1さんの規模には到底及ばないです」

俺「いやいや、うちもこの前材料仕入れさせてもらってめっちゃ助かりました。」

行「そんな風に言っていただき嬉しいです。なかなか材料屋も大変でして・・・」

俺「どんな所が大変なんですか?」

行「やはりお客様が職人さんなので電話での注文が多いのですが品番で伝えてもらえないのでそれが凄く辛いですね。聞いた内容から付随する物も提案してそれの品番を自分達で調べて発注するのですがかなり労力が掛かります。」

他にも材料屋さんの苦労を色々と教えてもらった

俺「行實さんと話せて凄く勉強になりました。また一緒にビジネスしましょう」

行「凄く嬉しいです。是非よろしくお願いします。」

大学生の入社希望者

昼からもお茶

来年の4月入社予定で現在大阪営業所でアルバイトをしてる上中さん

彼女が友達を連れて来てくれた

上「LINEでもお伝えさせてもらいましたがWAVE1へ入社を勧めたい友達です。」

友「前からお話はお聞してました。本日はよろしくお願いします」

俺「いやぁー今日はありがとう。ウチに興味を持ってくれて嬉しいわ」

とりあえずWAVE1の概要を説明した

俺「て、感じかな。上中さんも今ウチで消防設備点検のアルバイトに来てくれてるねん。働いてみてどう?」

上「めちゃくちゃ楽しいです。まだ受信機は全メーカーの機種を停止設定出来ないですが田川達に教えていただき少しずつ覚えてきてて面白いです。」

俺「素晴らしい。仕事覚えるの楽しいよな。」

↑クリックすると観れます

上「はい。もうすぐ消防設備士乙種6類も受験します。社長のYouTube観ながら勉強してます。」

俺「自分で言うのも何やけどあれはいいで!笑」

色々ざっくばらんに話した

俺「ウチに入社する為には俺のブログと著書を読んで、共感する事が必須条件やから、全部見て『入社したい』って思えたらLINEもらえる?」

友「分かりました。すぐに読みます。」

俺「素晴らしい。共感してもらえたら4月の入社まで消防設備点検のアルバイトしてもらうな。多分2人ともシステムチームで営業してもらうことになるけど、現場を知らんと本物の営業は出来ひんから今のうちから経験しといてもらう。あと学生の内に消防設備士乙種6類も取得しといてもらう。まあ、国公立の大学やしすぐに合格出来るから安心して。」

友「わかりました。勉強は好きなので頑張ります。」

その後、新大阪駅へ向かった

発注者として辛い体験

18:00〜19:10までzoom

SG商会の佐藤さん

北海道の塗装工場を創業されたSG商会の佐藤社長と

新プロジェクトに参加してくれてて俺が毎日発信するビジネス動画を楽しみにしてくれてる

この前のブログでも触れた『発注者』の件にめちゃくちゃ共感してくれた

↑当時のブログ記事はこちら

佐「あの話を聞いて凄く共感しました。僕の場合は逆で、『受注者』に困らされた経験があるんです。」

俺「なるほど、確かに逆もありますよね。」

佐「そうですね。ウチは創業したばかりなので受注者に舐められると言うか信頼関係をまだまだ築けずに苦労しています。」

↑当時のブログ記事はこちら

俺「創業当時ってそうですよね。凄く分かります。ウチも民泊の消防設備工事を始めた頃(麻布の民泊工事)、依頼する予定の工事会社に1日前に飛ばれて苦労した事があります」

佐「やっぱり皆さんそうですよね。」

俺「はい。今は無くなりましたが昔はビジネスをしていく仲間を見つけるのに本当に苦労しました。てか、また北海道でも交流会したいですね」

佐「吉村さんにめちゃくちゃ会いたいです。やりましょう」

俺「そのまま北海道を案内してもらえませんか?牛の乳搾りとか。あと、佐藤さんの工場見学もしたいです」

佐「了解です。調整して日程送りますね。」

めっちゃ盛り上がった。新プロジェクトを始めてから全国に仲間が出来てきて楽しいわ

警察官を辞めて行政書士に

19:30から新大阪駅のカフェでお茶

左:俺 右:瀧さん

行政書士の瀧さんと

元々民泊に関する書類作成などの仕事もされててそこでウチの大阪営業所代表の桒原と知り合った

瀧さんは元警察官でめちゃくちゃ正義感が強い

俺「何で警察官から行政書士になられたんですか?」

瀧「僕はずっと警察官に憧れを持っていました。正義の味方だと。しかし入ってみるとそうではない一面を見てしまって」

そこから警察官や告訴状がどうやって扱われてるかについて詳しく教えてもらった

俺は告訴とかしようとも思った事ないしあんまりよくわからん

けど、色々勉強になった

警察の内情も色々あるんやな

瀧「それでも真面目に正義感を持って警察官としてやってる人は居てます。ただ全員ではないと言う事です。更に真面目にやってる人は昇格しにくい仕組みになっています。昇格しないと自分の正義を貫くことも出来にくいので、そう思ってる内に辞めて困ってる人を救おうと考えました」

そしてその考えを基にしたビジネスプランを伝えてくれた

ビジネスとして考える上でのユーザーの特性やマネタイズ、マーケティングなど色々俺が見た中でアドバイスさせてもらった

瀧さんのビジネスが上手くいくこと応援してます