起業:消防設備士『ヒントは生命保険』vol.484 2020.5.17

東京1127日目!

あらすじ

本を読んでくれて長期ビジネスになると理解したやり手社長が自らビルメワーカーとして情報収集しに来てくれてる
点検報告実施率を向上させるのは正面からオーナーに言っても変わらへん
ヒントは生命保険にある

『ビルメ』はこちら

社長自らビルメワーカーとして

【17日】

16:30〜17:00で電話

以前、ご飯に行かせてもらった社長さんと

↑当時のブログ記事はこちら

この方は不動産業やその他めちゃくちゃいっぱい会社やってて

凄い成功されてる社長さん

そんな方が『最強の仕事』を読んでくれて

俺に会いたいと言ってくれた

凄いやり手社長が『長期ビジネス』として消防設備業を選んでくれた事が嬉しかった

現在、ビルメワーカーとして社長自ら現場に出て業界の事を知りに来てくれてる

何個も会社持ってる社長やからてっきり消防設備士を雇って会社作るのかと思ってたからビックリした

『ビルメ』はこちら

俺「社長自らビルメワーカーとしてやるんですか?」

社「はい。僕は今まで色んなビジネスやってきましたがこの仕事は本当に最強の仕事だと感じましたので今までとは違い自分自身で経験して今年中に会社を起こします」

その覚悟に感動した

お金だけ投資してバンバン会社を作ったりしてる投資家みたいな事もしてたみたいやけど、この業界に関しては取り組み方が全然違うことが嬉しかった

そして新プロジェクトについて話した

社「吉村さんそれ本当に最高過ぎますね。」

俺「一緒にやりましょう」

社「もちろんです。めちゃくちゃ楽しみです」

俺「これでも日本一狙いますよ」

社「さすが吉村社長です。最高です」

ホンマ人脈凄い人やから頼りになる

ヒントは生命保険

18:00〜19:30でzoom

静岡の消防団の人と話した

元々違う職業をしながら消防団としてずっと頑張ってて

転職を考えた時に『消防設備士』を選んだ

↑クリックして観てみてください

そこからYouTubeでウチのことを知ってくれて

ブログを全部読んでくれた

『最強の仕事』も読んでくれてホンマに嬉しかった

俺は消防団に入った事がないから色々教えてもらった

消「消防設備点検の価値について吉村さんはどう思われていますか?」

俺「僕はあくまでビジネスの枠を超えれないので火災の予防にも限界があると思っています。お金を貰わないと消防設備点検は出来ないので」

消「ボランティアでは出来ないですもんね」

俺「そうなんです。あと消防法で定められてること通り完璧に点検する事はめちゃくちゃお金が掛かるのでほぼ全ての防災屋が出来ていません。これが現状です」

消「確かにお金の範囲でしか動けないですもんね」

俺「でもやらないよりやった方がいいんです。それは間違いないです。ただ、点検業者が闇雲にオーナーさんに『点検をやれ』と言っても難しいです(今まで何十年と言ってきても変わってないので)。なので認知度が必要だと思ってます」

消「確かに。それは吉村さんの得意とする所ですね」

俺「頑張ります。点検実施率向上のヒントは生命保険にあると思うんです。生命保険って内容完璧に分かってなくても多くの人が何か一つ入らないとって思ってますよね?それって『皆んなが入ってるから』なんですよね。」

消「なるほど」

俺「生命保険って言葉は誰でも知ってます。そして誰もが何か一つは入ってるでしょう。だから皆んな何となく『入らないと』って思う。消防設備点検もそうなる必要があると思ってます」

消「確かに僕も入ってます」

俺「ですよね。消防設備点検はやった方がいいけど罰則で規制出来ていません。消防庁が罰則を強化しないのであれば(現在の罰則ルールも結局あやふや)認知度と『何となく皆んなやってる』という空気感を作る事が重要なんですよね」

消「意味はしっかり理解してなくても皆んな知ってたり、やってたら『自分もやろう』ってなりやすいですもんね」

俺「利益を享受する側の点検実施者がいくら正論を言っても世の中全体の流れを変えるのは難しいと思ってます。利益を受け取らない人からの正論なら素直に聞けても、受け取る人からの意見は聞き入れづらいんです。」

悪い顔してる営業マン(桒原)

消「確かに。営業マンからいくら正論を言われても難しいですよね。」

その後消防団の話になった

俺「消防団に入る動機で1番多いのってコミュニティを求めてですよね?」

消「そうです。それが1番多いと思います」

俺「行動内容が社会的正義なので、そのに向かって一致団結するのが凄くいいですね」

消「僕もそう思ってます。ただ消防団も人材不足や高齢化の問題が出てきています」

俺「なるほど。もっとテクノロジーの進化によって人が少なくても出来るようになりそうですね」

消「そうだと思います。消防団所属の消防設備士の人って少ないんですよね。親和性高いと思うんですが」

↑クリックして観てみてください

俺「確かにそういう考え方したことなかったです。消防設備士はあくまでビジネスとしてやってる人が多いイメージがありますね。お金を貰えなくても『火災の予防活動がしたい』って人は見たことありません」

消「自分の利益にはなりませんが、消防団にも今後人が増えればいいなと思ってます。」

俺「また消防団のこと色々教えてください。興味深いです。」

永田防災株式会社

20:00〜22:00までzoom

大阪の永田防災株式会社の永田社長と業界のことから経営手法まで色々話した

永「僕、この業界に居て色んな人を見てきましたけど、吉村さんみたいな人を見たことないです」

俺「凄く嬉しいです。ありがとうございます」

そこからお互い民泊の消防設備工事を得意としてて話が盛り上がった

最後に新プロジェクトの話をしたら凄く喜んでもらえて、賛同してもらえた

関西はめちゃくちゃ盛り上がりそうな空気感があるからワクワクする

生配信に来て欲しいです

22:30〜22:45でインスタライブ

今回は『5〜10年後の消防設備業界』と『消防設備点検の点検報告実施率を向上させる方法』について喋った

毎日インスタライブしてるので是非生配信で観に来て欲しいです

@wave1.yoshimura

↑インスタアカウント

よろしくお願いします