起業:消防設備士『制作とは取捨選択』vol.315 2020.1.7

東京909日目!

あらすじ

俺が東京に来た時から今もずっとウチの消防設備点検の応援に来てくれてる粟野さんにアプリのプレゼン
夜は俺の漫画を作ってくれた業界最大手の企業の役員さんと飲み
漫画広告は価値あるけど自己満足になったら意味がない
取捨選択が大切

粟野さん


【7日】
昼から事務所に粟野さんが来てくれた
ウチのシステムを使う為に改めて説明や使い方を聞く為に
実際に使うことになってめちゃくちゃ嬉しい


粟野さんは俺が東京に来てすぐに出会った
元々WAVE1に1番初めに加入した田川の元上司
今はフリーランスで1人親方をしてる
もう独立してから2年くらい


その間ちょくちょくウチの消防設備点検や消防設備工事の現場に応援に来てくれる
昔はホンマに人がおらんかったから粟野さんによく助けてもらってた
粟野さんは悩んでた
「社員を増やしたいんですけど、中々いい人が見つからないんですよね。未経験だと中々その人を育てれるほど物件受けでの仕事が無いので。だから、1人で消防設備点検の応援を今でもずっとやってます。」
と言ってた
是非ウチのアプリを使ってこれから解消していって欲しい
心の底から粟野さんの会社に人が増えて大きくなることを望んでる


やっぱり1人でフリーランスを続けるのってリスクがある
怪我したら収入0円になるから
だから、出来るだけ早く人材を安定せなアカン
けど、普通に求人出しても来やん
そういう悩みを持ってる人にもウチのマッチングアプリは相性がいい

漫画の世界


夜は俺の漫画を作ってくれた制作会社役員の岡崎さんと2人で飲み
めちゃくちゃ語った
違う業界の話を聞くのは面白い
特に漫画広告業界最大手の企業やから仕事の内容も凄い
今までの作品を聞くの知ってるのも多くてビックリした
物作りの大変さは俺もアプリ開発でめちゃくちゃ経験した
だから、制作の大変さと嬉しさがよく分かった
あと、古い業界の体質ってどこにでもあるんやなって再認識した
だからこそ変えがいがある


ビジネス漫画をよく作ってるのもあって
めちゃくちゃ話が合った
これからの時代の変化や価値観についても話し合った
世の中には商品が溢れ過ぎてる
正直どれもそこまで大差ない

マーケティング


メーカーが頑張ってめちゃくちゃ優れたイヤホンを作ったとしても、一般の人には違いなんて分からん
結局は売り方(マーケティング)が上手いのが大切
その手法の一つとして漫画は面白い
ただ、ちゃんと戦略を持って作らんと意味がない
広告マンガって世の中に溢れてるけど、ただ商品を説明してるだけの漫画って面白くない


しっかりストーリーや別の魅力で惹きつけて
サブ的に商品があるのがいい
存在だけ知ってもらうだけでいい
だって興味ある人はそこから自分で調べるから

制作とは取捨選択


まずはキッカケを作ることが大切
その商品が他とどれだけ優れてるかのポイントなんて、初見の人はどうでもいい
作った人の想いとかもいらん
その辺がズレてる(自己満足的な)作品も多い
商品を作ってる人からすればめちゃくちゃ愛情があるからどうしても色々説明したくなってしまう


読み手の目線で考えるのって難しい
けど、それ(取捨選択)を出来てる作品は面白い
これからも漫画は作っていくからその辺も色々知って行こう
漫画は上手く使えばめちゃくちゃ価値がある