起業:消防設備士『運がいいから大丈夫』vol.284 2019.11.15

東京857日目!

あらすじ

今まで付き合いの無かった防災メーカーに挨拶に行ってきた
社内の工事スキルをもっと上げて行こう
始めは異例なやり方をしてた
仕事無かったのにとりあえず人だけ増やしていってた
俺は運がいい
それだけはめっちゃ自信持って言える

防災メーカーに挨拶


【15日】
朝から防災メーカーに挨拶
中村代表とまなみちゃんと
消火設備(水系とガス系)に強い所で工事の協力会社が足りひんとのこと
色々喋らせてもらって仲良くなれた
消防設備点検よりかは消防設備工事の依頼がいっぱい来そうで楽しみ
特にガス系の工事もガッツリ受ける流れ作っていきたいな

基本的なポリシー


ウチは民泊以外にも色んな消防設備工事を受けてる
普通の事務所ビルやマンション等のスプリンクラー設置工事とか泡消火設備工事
まだガスはガッツリやってなかったからそっちも強くしていって
どんな仕事でも自社で受けれる体制を作っていく
もっとレベルアップと人材育成・確保が大切や
もちろん自社だけで完結させるつもりはない
自社の社員だけでは受けかられへんくらいドンドン仕事を取って行って
協力会社にもいっぱいお願いしていく
でも、基本的なポリシーとして
自分が全く出来ひんことを協力会社にお願いするのって好きじゃない
協力会社が急に「〇〇の事情で出来ません」って言い出す可能性は0じゃない
そんな時に自社で替わりにすぐ対応出来ることが大切

1日前に飛ばれた


この考えは1年前の『麻布の民泊工事』での経験がキッカケ
当時は社内で誰もまともに配管と配線に関する工事のスキルが無くて
協力会社にお願いしようとしたら1日前に飛ばれた
理由は「他の仕事とダブルブッキングしてたから」とのこと
あの時はめっちゃ焦った
外注に振ることだけを頼りにしてたらいつかはまた同じ事が起きる可能性がある
だからこそ自社で作業員を増やしていかんと
数ヶ月前からやっと正式に消防設備に関する仕事であればほとんどの内容は自社で動けるようになってきた
だから、外注先も色々増やしていける
民泊ブームが終わった後、次の戦略の為にもレベルアップをドンドンして行かんとな

大阪はまだ


大阪営業所は今はまだ社員が2人しか居らんくて、来年になっても6人しか予定にない
けど、すでに仕事は増えてきた
もちろん自社で動かれへんからほとんどを協力会社にお願いしてる
まずはこれでいい
仕事が無いと社員は増やされへん
まずは仕事がいっぱい来る流れを作らんとな
まあ、これが普通の流れ

東京が異例


東京本社は異例やった
仕事が無かったのに人だけ増やしていった
後先考えず「何とかなるやろ」って思いで

あと、ビジョンに共感して集まってきてくれるのが嬉しかったから


だから始めはお金のこと考えずにとりあえず仲間を集めていった

そしたら新しく仲間が入った時に仕事が増える流れが出来てきた
ホンマに奇跡の連続
今となってはある程度流れが出来てきたから怖くない


「資金がショートするかも」って吐きそうになることも無くなった
けど、当時は常に資金ショートするかどうかの瀬戸際を毎月過ごしてて苦しかったな
極限の不安から鬱になった事もあった

運がいいから大丈夫


資金ショートしやんかったのも、仲間が増える度にそのタイミングで仕事が増えていったもの
めっちゃ運がいい
消防設備業界で1番運がいい自信がある
だからこれからも日本一を目指す過程で
考えません危機が訪れると思うけど、ハッキリ言えることがある
もし、誰かに「本当に日本一なんてなれるの?」って聞かれても
「僕、運いいんで大丈夫です!」
って答える