起業:消防設備士『社員に謝罪』vol.282 2019.11.14

東京855日目!

あらすじ

マンガの打合せ
ネームが出来るのめっちゃ楽しみ
夕方、社員に謝罪をした
営業と総務を兼任してくれてるまなみちゃんの業務量が多過ぎで負担をかけてしまった
顧問税理士に総務業をアウトソーシングする事にした

トレンド・プロ


【14日】
朝は事務所で事務仕事
昼から虎ノ門へ
株式会社トレンド・プロはマンガに関わるあらゆる制作物の企画・制作・編集・出版を行う業界最大手の会社
ここの社長がウチの顧問と友達と言うことで今日の機会を得れた
顧問は『吉村拓也』のブランディング戦略を真剣に考えてくれてる
その一つとしてマンガを作ることを提案してきてくれた
マンガは何かを紹介するときに分かりやすい
特に日本人はマンガが好きやから
俺もめっちゃ好き


ワンピースを見て起業したくらい、マンガに影響を受けてる
俺自身をマンガにすることで多くの人に認知してもらう事が目的
認知度が高まれば次の戦略が立てれる
勿論マンガを作るだけでは意味がない
他のも含めて総合的にやらな効果は薄い
今日の打合せで4ページのつもりがサービスで8ページに増やしてくれることになった
めっちゃ嬉しい


打合せには社長と副社長が来てくれた
顧問を含めて4人でどんな内容にするか話し合った
2人とも俺のブログとYouTubeを見てくれてたから話がめっちゃ早く進んだ
社長からの提案で、大枠として俺が経営する上で大切にしてることをマンガにすることにした
認知度が高まっていった時に「吉村拓也に会いたい」と思ってくれる人を増やすために

マンガの内容


俺の面接は変わってる
入社希望者と面接する時にいつも言う事がある
「消防設備点検をしたいなら別の会社に行った方がいいですよ。福利厚生もしっかりしててウチより大きい会社はいくらでもあるので」
「ウチの魅力は物語です。5年後に消防設備業界日本一になるのでそこに至るまでの物語を一緒に楽しむ事が出来ます。」
これを伝えて共感してくれた人に入社してもらう
仲間を集める時は直感を最も重要視してる
このことを社長と副社長に話してると
「そこをマンガにしよう」
と言ってもらえた
とりあえず近日中にネームが出来るから楽しみ
社長の案で、2月に出版予定の本にも今回作るマンガを挿れることになった

結果を出さな意味がない


ブランディング戦略をする為には口だけじゃなくビジネスで結果を出さな意味がない
まずは2年後、上場出来る状態を目指して頑張ろう

社員に謝罪


夕方、社長室にまなみちゃんを呼んだ
ほんで謝罪した
まなみちゃんは営業と総務の両方を兼任してる
数ヶ月前から俺の予想を遥かに上回るくらいの仕事量が来てて
明らかに無理をさせてしまってた
民泊工事の見積もり依頼だけでもヤバイのにその他の消防設備点検や消防設備工事の依頼も毎月増加してる
そんな中で総務業までさせてしまってた
勿論、新しく総務の社員を入れようとも考えたけど周りには見つからんかった
だからって求人広告とかは好きじゃない


SNSで総務経験者から連絡あるかと思って投稿してみた
そしたらウチの顧問税理士から
「総務業もやりますよ」
と言ってくれた
そこから話し合った結果、総務業をアウトソーシングする事にした

総務業のアウトソーシング


顧問税理士がやってくれるならそこから税金計算までスムーズにやれるからめっちゃ効率いい
信頼出来る人間やから何の心配もない
ウチみたいなまだまだ小さい会社でも総務ってめっちゃ大切
その担当者の責任は半端ない
だから初期メンバーで回してた
けど、数ヶ月前から限界が来てた
ホンマにまなみちゃんには無理をさせてしまって申し訳ない
本人は怒ってなかった
正義感の強さから逃げずに頑張ってくれてた


手を抜かずに営業も総務も一生懸命やってくれてる
けど、税理士への総務業アウトソーシングの流れが決まって安心してくれた
今までの引き継ぎが大変やったり、その後も会社の成長に合わせてまだまだ大変な事がある
けど、それも理解して付いてきてくれるのがありがたい

成長途中はしんどい


早く会社を大きくして一人一人の荷を軽くしてあげたいな
成長途中はしんどい
予想外の事が起こりまくってホンマに大変や
けど、乗り切ってステージを上げていって
皆んなでステップアップして行こう
消防設備業界日本一を目指して