起業:消防設備士『帰りの車内』vol.275 2019.11.3

東京844日目!

あらすじ

俺のオカンが元々やってた事業を引き継いで若くして経営者として頑張ってる正明と東京巡り
帰りの車内で色々喋った
同じ年代の経営者として俺を慕ってくれてる
これから従業員を増やしていくらしい
始めは信じる勇気が大切

東京アメリカンクラブ


【2日】
夜は東京タワーの近くにある『東京アメリカンクラブ』で食事会
民泊の消防設備工事や消防設備点検をよく依頼していただける民泊オーナーさんや民泊管理会社の方々と
初めて行ったけど何か異世界やった
メンバーになるには初めに〇百万円を払ってから月々〇万円を払うらしい
そしたら施設内を使い放題らしい


1階にはボーリング場やゲーム、ビリヤードがあって
2階にはバスケットボール場など

3階にはジム、図書館、ミーティングルームがあって

4階には屋内プールと屋外プール、あとBBQスペースがあった
その上はマンションとからしい
多分気が狂うくらいの家賃なんやろうな
訳分からん

何か社会科見学してる気分やった
とりあえずいい勉強になった
でも、どれだけ金持ちになっても俺には似合わん感じがした
普通のマンションで普通に生活出来ればいいわ
けど、ホンマいい勉強になりました

正明から電話


【3日】
今日は何の予定もなく暇やなぁって思ってた
そしたら大阪で弟のように仲良くしてる正明から電話が来た
正「拓也さん今事務所居てますか?」
俺「いてるよ!どしたん?」
正「昨日友達の結婚式で東京来て今日暇なんです」
俺「ほんなら東京案内するわ」
って感じで渋谷のハチ公前で待ち合わせ
人多過ぎて吐き気するけど折角やからめっちゃベタな待ち合わせをしてみた
渋谷のセンター街で昼飯食べて


半蔵門線で押上駅へ
スカイツリーに登ろうとしたけど、日曜日の人の多さをなめてた
諦めて雷門へ


夜は事務所におった社員も呼んで皆んなで晩ご飯
楽しんでくれて良かった

帰りの車内


帰りに東京駅まで車で送った
車内で色々喋った
正「今日拓也さんに電話してホンマに良かったです。」
俺「俺も連絡くれて嬉しかったよ。」
正「拓也さん忙しいと思って絶対会われへんって勝手に決めてたんですけど、とりあえず東京おることだけは連絡しとかんとと思って電話したんです。」
俺「そうやったんや」
正「ホンマにして良かったって心から思いました。やっぱ勝手に無理やって思うの良くないですね。電話してたら今日の出来事なかった訳ですし」
俺「せやな。ホンマ行動って大切やな」

信じる勇気


正「WAVE1の皆さんに会えてめっちゃ嬉しかったです。今までブログでしか見てなかったので」
俺「アホなやつばっかりやろ?」
正「めっちゃ楽しそうでした。ホンマこんな組織を0から作った拓也さんを尊敬します」
俺「俺が作ったんちゃうで。社員が皆んなで作り上げてるねん。俺そんな事務所おらんしな」
正「え!?そうなんですか?」
俺「うん。社内環境は皆んなに任せてる。責任も与えてるし。とりあえず俺は出来るだけ自由に皆んながおれるように権限を与えてるだけ。」
正「なるほど」
俺「仲間を本気で信じるのって始めは勇気いるけどな。でもそれをして良かった。皆んなが本気でWAVE1の事を好きになってくれたら自分事として本気で頑張ってくれるねん」
正「それって難しそうですね」

タバコのプレゼント


正明は俺が東京に行くときにタバコを13箱買ってくれた
そのおかげで東京に来てから水道水生活をしてる時でもタバコを吸い続けれた


正明は今俺のオカンがやってた事業を引き継いで社長として頑張ってる
これから従業員を増やしていくつもりらしい
WAVE1を見ていい刺激になったみたいで良かった