起業:消防設備士『〇〇の元副社長』vol.274 2019.11.1

東京842日目!

あらすじ

誰もが知ってる日本を代表する会社の元副社長と食事会
俺のビジョンを丁寧に聞いてくれた上で
「必ず大成します」
その言葉が胸に突き刺さった
顧問の尽力で凄い人たちと会わせてもらってる
ホンマにありがたい

〇〇の元副社長


【1日】
夕方から溜池山王駅へ
顧問と2人で凄い人に会いに行った
名前は出されへんけど、エグい会社の元副社長
その会社は日本トップレベルで世界中の人がその社名を知ってる
そんな凄い人が「吉村社長に会いたい」と言ってくれた
現在は外資系数社のコンサルタントをされてる
その事をこの前顧問からの電話で教えてもらった時に
顧「〇〇の元副社長が吉村社長に会いたいって言ってるねん」
俺「え!?何でそんなことになったんですか???」
顧「僕がめっちゃ喋ったから!とりあえず会いに行こう!」
って事で事務所にお邪魔しに行った
そんな凄い人に呼ばれるなんて普通はあり得へん
顧問がめっちゃ動いてくれたおかげ

必ず大成します


事務所に行こうとするとエントランスから出迎えてくれた
コ「吉村社長、お会い出来ることを楽しみにしておりました」
俺「僕もです!!今日はありがとうございます!」
事務所で色々話した。消防設備点検や消防設備工事の内容からビルメンテナンス業界全体の流れまで
ウチのビジョンもめっちゃ伝えた
システムの話やもっと大きなビジョンまで全部丁寧に聞いてくれて
「吉村社長はこのまま突き進むべきです。必ず大成します」
と言ってもらえて嬉しかった


俺が分からんレベルの話もいっぱいしてくれた
日本の経済状況のこと
世界情勢のこと
めっちゃ勉強になった
改めて世の中には凄い人がいっぱいおるなと感じた

消防設備業界日本一になった後
日本中を巻き込んだ大きな事業をする為にも
経営者としてもっと成長せなアカンなと思った
そういう会話をしてると
「大丈夫ですよ。見てれば分かります。吉村社長の周りにはこれからも沢山助けてくれる人が集まってくれます。あなたには人を魅了する力がある」
と言ってもらえた
正直、自分ではあんま分からへん
けど、めっちゃ嬉しかった

目頭を熱くして


食事会の時、俺がいつものように
俺「ウチは物語を大切にしています。社員を本気で仲間と思ってます。物語を共に楽しみたいと思ってくれる仲間をもっと増やして皆んなでビジョンの達成を目指す日々が幸せです。私利私欲の為の喜びなんて興味ないんです。」
って感じで喋ってると顧問が横で目頭を熱くしてた

顧「僕は本当に吉村社長が好きなんですよ。こんな人はなかなか居てない。WAVE1の仕事をしてると自分もワクワクするんです。」
コ「分かります。僕も話してて本当に楽しいです。」
顧「ですよね。本当に純粋にビジネスをしている彼を見て心を打たれたんです。彼はワンピースのルフィみたいな存在なんですよ。」
照れたけど、本間に楽しい食事会やった

シルバース・レイリー


帰りに顧問と話してて
顧「僕はワンピースのキャラでいうと何かな?」
と聞かれて考えた
レイリーやと思った
冥王シルバース・レイリー