起業:消防設備士『IT事業の相談』vol.762 2020.2.18(前)

東京1410日目!

あらすじ

ツクリンクの内山社長とzoom
ウルトラ有料級の話を惜しみなくしてくれてホンマに感謝しかない
必ず結果で返そう
team1メンバーに「アプリを作りたい」と相談を受けたから真剣に答えた

建設×ビルメンのオンラインサロン『team1』

ビルメンテナンス業界のバイトアプリ『ビルメ』

消防設備士のYouTubeチャンネル『WAVE1TV』

消防設備業界のビジネス書『最強の仕事』

ビルメの営業

18日(前)】

朝は、営業代行をくれてる企業も混じえてzoomミーティング

ビルメンテナンス業界のバイトアプリ『ビルメ』

実はビルメを広める為に結構頑張ってくれてる

そして今回は新メディアについても話し合った

ネットワークが半端ない企業やから助かるな

出版社とzoom

昼からは大阪営業所代表の桒原さんに出版社まで行ってもらい

そこで出版社の社長と話し合った

新メディアの話もした

今、緊急事態宣言で動かれへんけどオンラインってホンマに便利やって思う

なんかオンラインじゃなく直接会いたいが大阪におる場合

俺が行かれへんから桒原さんに行ってもらって

俺は話した後の補足とか雑談は任せる

人間関係が構築できた所はオンラインでいいねんけど

新規営業とか初顔合わせとかはリアルが良いよな

ようは使い分けやな

ウルトラ有料級の話

↑ツクリンクはこちら

その後、ツクリンクの社長とzoom

別に何かこれを話すって内容は無かってんけど

学べるところがあり過ぎる人やからとにかく喋りたかった

今年WAVE1は『ビルメ』というIT事業を圧倒的に伸ばすって決めてるから

建設業界で1番古く、1番大きい案件のマッチングサービスを運営してる『ツクリンク』社長の内山さんと話せるのはめちゃくちゃ勉強になる

それが今からぶつかる悩みとか

色んな経験をしてて

ウルトラ有料級の話を惜しみなく伝えてくれた

俺「本当にめちゃくちゃ勉強になります。ありがとうございます」

内「皆んなで伸びていきたいよね。それぞれが歪み合うんじゃなくてさ。業界全体が良くなるならそれでいいじゃんって思うんだよね」

俺「そうですね。価値あるサービスは伸びていくべきやと思います。それにしても本当にこんな貴重な話をいっぱい聞けて本当にありがたいです」

内「頑張って欲しいって思うよ。俺もツクリンク始めて9年間で色んな経験してるからさ。知ってることで回避できる失敗もあるしさ」

内山さんはホンマに暖かい人

別にWAVE1が伸びても関係ないのに時間作ってくれて色々教えてくれる

しっかり結果で恩返ししようって強く思った

IT事業の相談

夕方、オンラインサロンteam1メンバーで愛媛で消防設備業をやってる長野さんとzoomした

元々勤めてた会社を継いだ2代経営者

別に前社長とは血縁関係でもなく、普通に社員として働いてて

そこから社長になった

20代でチャレンジ精神があるから消防設備業だけに留まらず、経営の多角化を視野に入れてる

IT事業にも興味があるらしく

考えたビジネスプランを俺に聞いて欲しいとの事で1時間半ガッツリ喋った

長野さんのことを大切に思ってるから厳しい意見も言った

半端に甘いことを言ってお金を無駄にして欲しくないから

ITサービスって別に作るだけなら金さえあれば出来る

けど、作ったサービスをどうやって広めたり

どうやって運用していくのかがめちゃくちゃ大変

マジで作っただけで動いてないITサービスなんて山のようにある

もちろん俺もそんな事わからずに『ビルメ』を作る

って約4年前に思ったけど

IT業界におった八木がWAVE1に来てくれて事でビルメの制作をスタートすることが出来た

まずディレクターが自社におらんとまともなITサービスは出来ひんと実感してる

もちろんウチも完璧な訳ではない

だから今IT人材を増やしていってる

けど、俺もそんなん分からず、誰からも教えてもらうこともなくIT事業をスタートさせたから

全部を把握してから始める必要はないと思うねんけど

一つ言えるのは

圧倒的な覚悟やと思う

「なんとなくアプリ作ってみたいな」

って考えでは絶対やらん方がいい

そうやって何千万円や何億円を溶かした人の話を聞きまくってるから

作ってもまともに運用出来ずに機能してなければ意味がない

あと、ホンマに価値あるものを作ったとして

それを世の中に広めるのはもっと難しい

そこにマーケティングの知識も必要になってくる

モンスターの戦略

例えば俺の好きなモンスターのマーケティング戦略とか有名

①若者をターゲットにした

当時はレッドブルがダントツのシェアを誇ってたけど、基本的に栄養ドリンクってオジサンが飲む物ってイメージがあった

それをオシャレ・カッコいいってイメージを持たせてSNSで拡散されるように仕向けた

②価格と量と味

レッドブルは250ml275

モンスターは355ml200

とかなりお得感を出した

あと、味も若者の心を掴むような味にしたのもデカい

③新しい味を出す

レッドブルと違って毎年1つ新しい味を出すのもモンスターの特徴

まあ、俺はずっと緑を飲んでるけど

④サンプリングの配布

これはレッドブルもやってたけど、モンスターもめちゃくちゃやってた

街中で配りまくって認知度を広めていった

配る人はモンスターのロゴ入りの服を着てオシャレ感を演出してた

⑤関連グッズ

2本買ったらステッカープレゼントを良くやってる

あと、非売品のモンスターロゴ入りTシャツやパーカーは応募せな手に入らんようにして購買意欲を刺激した

⑥有名アーティストとコラボ

モンスターは有名アーティストとガンガンコラボしてた

レッドブルはスポーツ選手と契約してイメージ作りをしてたけど、

アーティストの方が日々目に留まりやすいって所からも優れてたように思う

って感じでモンスターのマーケティング戦略は有名やし勉強になる